子どもの本と文化を、子どもの未来のために―
  

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フォーラム
児童文学とは何かを問い続けて
-児童文学者 鳥越 信の仕事を顧みる

   鳥越信氏は早稲田大学時代から児童文学研究を始め、『日本児童文学史年表』Ⅰ・Ⅱ、
  『桃太郎の運命』、『日本児童文学大事典』など、歴史に残る児童文学研究書を執筆してきました。
   また、児童文学資料約12万点を大阪府に寄贈し、旧大阪府立国際児童文学館設立のきっかけ
  になりました。
   本フォーラムでは、2013年2月に83歳で亡くなるまで児童文学研究、絵本研究、子どもの読書
  活動の普及のために活動を続けた鳥越氏の業績を顧みることによって、児童文学・児童文化の歴
  史をふりかえり、これからの子どもの本のありようについて考えます。

     ● 日 時 : 平成27年1月31日(土) 13:00~16:00

     ● 場 所 : 大阪府立中央図書館 2階大会議室

     ● 講 師 : 宮 川  健 郎 (武蔵野大学教授、日本児童文学学会代表理事)
     ● 講 師 : 向 川  幹 雄 (兵庫教育大学名誉教授)
     ● 講 師 : 森久保  仙太郎 (翻訳者、絵本研究家)※ビデオ出演
     ● コーディネーター : 三 宅  興 子 (当財団理事長)

     ● 定 員 : 80人 (申し込み先着順)

     ● 参加費: 1,000円

     ● 主 催 : 一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団

     ● 後 援 : 大阪府立中央図書館
     ● 後 援 : 日本児童文学学会

     ● 助 成 : 子どもゆめ基金助成活動

    [申し込み方法] 

      当財団HP「参加申込」から、 または 電話ファックスで、
      名前(ふりがな)、〒 住所、 電話番号、 メールアドレス を
      お知らせください。

       ◎ TEL 06-6744-0581
       ◎ FAX 06-6744-0582
 チラシ(PDF) クリックすると拡大します →

 ◇◆◇ 鳥越 信 氏 略歴等 ◇◆◇

     1929(昭和4)年12月4日生まれ 2013(平成25)年2月14日83歳で逝去。

     児童文学研究者。早稲田大学国文科卒業。
     卒業後は岩波書店に勤務、海外の児童文学の紹介に尽力。
     その後、早稲田大学教授となり、鳥越コレクションと呼ばれた児童文学関係資料
    約12万点を大阪府に寄贈。これをもとに1984年に大阪府立国際児童文学館が開館、
    同館総括専門員となる。

     1993年国際グリム賞受賞。聖和大学大学院教授、中京女子大学子ども文化研究所
    客員教授、財団法人大阪国際児童文学館理事などを歴任。

   <主な編著作>
     『子どもの本の百年史』共著(明治図書 1973年)
     『日本児童文学史年表』Ⅰ・Ⅱ(明治書院 1975年、1977年)
        ※毎日出版文化特別賞、日本児童文学者協会賞、日本児童文学学会賞
     『戦後児童文学への証言』(理論社 1978年)
     『校定新美南吉全集』全14巻(大日本図書 1980年~1986年)
        ※日本児童文学学会賞 赤い鳥文学賞特別賞
     『桃太郎の運命』(日本放送出版協会 1983年)
     『日本児童文学案内』(理論社 1963年)
     『日本児童文学大事典』全3巻(財団法人大阪国際児童文学館編 1993年)
     『はじめて学ぶ日本の絵本史』Ⅰ~Ⅲ(ミネルヴァ書房 2001~2002年)
 

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